manifesto 2026
1 建築によってあらゆる人が幸福を実感することができる空間づくりを目指します。
・人の情感に寄り添うやさしい建築空間
・感動を与え生きる喜びを与える希望の建築空間
2 社会的問題を解決することへ向けた取り組みを行います。
・障がい者など、社会的弱者の社会参加を積極的に促す「ユニバーサル建築」への取り組み
・子どもの情操を高め、穏やかに過ごせる保育所等「子どものための建築」の提案(女性の社会進出への環境整備)
・超高齢化社会へ向け多様な暮らし方を選択可能とする「高齢者のための建築」に関する提案
・震災復興への取り組み
3 質の高い建築を目指します。
地域社会に貢献し、地域社会との共生を目指した建築への取り組み
文化、芸術性の高い建築の創造
利用者が誇りを持ち、生活の質を高める空間づくり
4 施主の財産と権利を守り、施主の意思を建築として表出すること(施主の意思と建築が一致すること)を目指します。
・施主の指向への理解を深め、建築化することへの取り組み
・経済的視点を常に反映する取り組み(華美ではなく経済的であること)
・ハード(建築)とソフト(運用)の良好な統合を計るディレクション(事業の方向づけ)への取り組み
5 低炭素社会づくりを目指した環境対策をさらに加速させます。
・CASBEE(Comprehensive Assessment System for Built Environment Efficiency)を利用した低炭素建築への取り組み
・LCCM(Life Cycle Carbon Minus)建築への工学的取り組み
・リノベーションやコンバージョンへの積極的取り組み